06. 仏教

釈迦の生涯を簡単に解説

釈迦の誕生から修行開始まで

  • 古代インドのルンビニーで生まれる(現在のネパール)
  • 釈迦(ガウタマ・シッダールタ)はシャカ国の王子
  • ガウタマは最も優れた牛の意味
  • シッダールタは目的を成就したものの意味
  • 父親の名はスッドーダナ(シャカ国の国王)
  • 母親の名はマーヤーで釈迦を生んで1週間で死去
  • ガウタマ・シッダールタは脇の下から生まれすぐに7歩歩いた
  • さらに右手で天を指し左手で大地を指して天上天下唯我独尊と言った
  • ヒマラヤの奥地にいる仙人がガウタマ・シッダールタが悟ると予言される
  • バラモン教では修行に入るにはすべてを捨てる必要がある
  • 父・スッドーダナは釈迦には全てを捨てず後継者となってほしいと考える
  • そのため満ち足りた生活をさせ宮殿の敷地から出そうとしなかった
  • しかし外に出たガウタマ・シッダールタは貧困や死に直面する現実を目撃する
  • こうしてガウタマ・シッダールタは29歳で悩みを抱え妻子を置いて宮殿を出て修行に入る

釈迦の修行から死まで

  • 五人の仲間と六年苦行を続ける
  • スジャータという村娘から乳粥をもらい回復
  • これを機に苦行をやめ菩提樹で瞑想する修行に変わる
  • 瞑想を初めて七日目にガウタマ・シッダールタは悟りを得てブッダとなる(35歳)
  • ヒンドゥー教の神であるブラフマーがブッダに教えを解くよう説得
  • ブッダはサールナートへ行き、過去に苦行を行った五人の仲間に教えを説く
  • ブッダは釈迦と呼ばれるようになり、80歳で死去

釈迦の死後 仏教の分裂

  • 釈迦の教えは記録されておらず死後に弟子たちがまとめたもの
  • 弟子の間で上座部と大衆部に分裂する
  • 上座部は釈迦の教えをそのまま継承する保守派
  • 大衆部は釈迦の教えを時代に合わせて変える改革派
  • 上座部は上座部仏教、大衆部は大乗仏教へと変化
  • 大乗仏教が釈迦の教えを広めることを目指した
  • 大乗仏教は三蔵法師によってインド→中国→朝鮮→日本に伝わった
  • 般若心経は大乗仏教の基本思想の空を説いている

その他

  • 釈迦が説いた教えが仏教となった
  • 釈迦はバラモン教の影響下にあるインドで育った
  • そのため仏教にバラモン教の神々が登場する

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