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神社

御金神社は京都の金運神社

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御金神社は京都の二条城の近くの通りにある小さな神社です。
読み方は「みかねじんじゃ」と読みます。

御金神社は名前の通りお金に関する神社で、銀杏の形をしている絵馬には宝くじの当選を願う人や、借金返済、一攫千金、お金に困らないで過ごせますようになど、お金に関する願いがたくさん書かれています。

さすがにお金の神社だけあって、鳥居やお守りなど金色のものが多く、金運神社とも呼ばれています。そのためお金のパワースポットとしてお参りに来る人も多いようです。お参りしやすいためか夜も入れる神社なので、会社の帰りに立ち寄って参拝する人も多いようですね。

通常神社では参拝前に手を洗いますが、御金神社の場合はそこに銭洗いのカゴが置かれるなど、お金も清めて参拝する様になっています。

御金神社の絵馬はイチョウの形をしていますが、俺は銀杏の色が黄色になるからで、黄色を金色と見立てて今になっていると言われていたり、社殿の奥にある御神木が銀杏の木であるからとも言われています。

祭神は金山毘古神

御金神社に祀られている祭神は、金山毘古神(かなやまひこのかみ)です。金山毘古神は鉱山・鉱物の神とされ、古代の日本から考えると武器や農耕具などに使われる重要な位置づけになっていると思われます。またお金も鉱物からできているといえるので、金山毘古神と御金神社の関係がわかるでしょう。

その他御金神社の奥に入ると横に細い道がありそこに天照大神などが祀られています。御金神社は天照大神と月読神が祀られている神社でもあります。金山毘古神も天照大御神、月読神も、元は伊邪那岐命(イザナギノミコト)と伊邪那美命(イザナミノミコト)から生まれている神です。

天照大神と月読神は黄泉の国から帰ったい伊邪那岐命の禊(みそぎ)で生まれ、金山毘古神は伊邪那美命の嘔吐物から生まれています。この辺りは古事記や日本書紀などの日本神話に書かれているので、興味がある人はそちらを読んでみると、京都観光がさらに楽しくなるでしょう。

当サイトでも古事記や日本書紀などに書かれている日本神話を扱っていきます。

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地下鉄の二条城前駅を出たところの右手に信号があり、その信号を三条の方に直進していく途中の小路に御金神社があります。意外と目立たないので、見過ごす人もいそうな雰囲気の小さな神社なので注意して探しましょう。

御金神社を含むおすすめ観光ルート

御金神社近辺はオフィス街になっていて、あまり観光向きといえる場所ではありません。
御金神社も含めて観光する場合、京都駅から地下鉄に乗り、烏丸御池駅で乗り換え、二条城前で下車。二条城を観光した後、徒歩で御金神社に行くというのはいいと思います。

逆に御金神社から烏丸御池駅から乗り換えず、徒歩で御金神社→二条城というのもありでしょう。
二条城周辺には晴明神社があり、その近くに白峯神社や、もう少し歩くと本法寺があります。ただこの辺りは、観光向きかと言うとあまり観光向きの造りにはなっておらず、バスやタクシー電車などを使って、他の場所に行くのが良さそうです。

ちなみに晴明神社は割と人気があり、本法寺は有料で庭や涅槃図などを拝観できます。
白峯神社は蹴鞠と言う特徴のある神社で、球技をやっている人の参拝が多い神社になっています。

地下鉄東西線の烏丸御池駅や二条城前駅からは、嵐山に行ける太秦天神川駅に行けるので、観光スポットとして有名な嵐山に行きたい人は、二条城と御金神社を見た後に嵐山に行くのがおすすめです。

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