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観光スポット

京都花灯路では渡月橋や嵐山全体がライトアップされる

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渡月橋は、桂川左岸と、中州にある中ノ島公園の間に架かる橋で、橋長155m、幅11m、車道は2車線で、両側に一段高くした歩道があります。渡月橋という名前は「月が橋を渡るように見えた」という逸話から名付けられたそうです。嵐山を背景に、春は桜、夏は新緑、秋は紅葉、冬は雪景色と一年を通して楽しめるので京都観光で人気の高いスポットで京都です。

渡月橋は四季を通して景観を楽しめるスポットですが、特におすすめなのは3月下旬から4月上旬の桜の時期と、11月下旬から12月上旬の紅葉の時期です。3月と12月にはライトアップも行われます。

渡月橋周辺には約1500本の桜がありますが、街で見る桜とは違って、山や川など自然を感じながら楽しむことができます。開花時期になると山肌がピンクのパッチワークのようになり、嵐山独特の景色を見せてくれます。ライトアップは、中之島公園で期間限定で行われます。昼間とは違う幻想的な桜を見ることができます。

京都花灯路

12月のライトアップは「京都花灯路」と呼ばれ、2003年(平成15年)に東山地区で始まり、2005年(平成17年)には嵯峨・嵐山地域でも行われるようになりました。「嵐山花灯路」では、嵯峨・嵐山地域で約2500基のLED電球を使用し、幻想的で華やぎのあるロマンチックな散策路を演出しています。

渡月橋と山裾、水辺などはライトアップによって、さらに雄大で美しい夜の景観を楽しむことができます。渡月橋を撮影するなら桂川北側にある市営駐車場前の川岸がベストポイントです。野宮神社から大河内山荘庭園までをつなぐ竹林の小径も灯で照らされます。

また観光なら人力車もおすすめです。主な乗り場は渡月橋の北側です。運営会社によって場所や営業時間、料金は異なりますが、多くの俥夫が呼び込みを行っているので見つけるのは簡単だと思います。営業時間は9時半ごろから、料金は一人2000〜3000円です。

さて、渡月橋には「橋を渡っている時に振り返ってはいけない。」という都市伝説があるのを御存じでしょうか。1番有名なのは、虚空蔵法輪寺でのお詣りが済んだあと、渡月橋を渡るまでの間に後ろを振り返ると、せっかく授かった知恵が本堂に帰ってしまうというものです。

虚空蔵法輪寺は、京都の十三詣りのお寺として有名です。十三詣りは七五三ほど一般的ではありませんが、男女共に数え年の13歳で行うお祝いです。3月13日から5月13日の間に、厄難を払って智恵を授けてもらえるよう虚空蔵菩薩に祈願するものです。

もう一つ恋人と渡っている時に振り返ると別れるという都市伝説もあります。渡月橋の別れの伝説の由来は分かっていませんし、都市伝説にすぎませんが、まことしやかに囁かれています。

渡月橋までのアクセス

住所:京都府京都市右京区
アクセス
嵐電嵐山本線「嵐山駅」下車、阪急嵐山線「嵐山駅」下車、
JR山陰本線(嵯峨野線)「嵯峨嵐山駅」下車
JR京都線「京都」駅より、京都市バス「嵐山天竜寺前」下車

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