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神社

水火天満宮は菅原道真の伝説が残る神社

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水火天満宮は名前の通り水難や火難から守る意味を込めて建てられたとされています。

天満宮の一つなので菅原道真にゆかりのある神社の一つです。
菅原道真は平安時代に宇多天皇家醍醐天皇の信頼を得て右大臣になった優秀な人物ですが、敵対する左大臣・藤原時平の策略によって天皇の信頼を失い九州の大宰府に左遷されその地で亡くなります。

この後御所の清涼殿に雷が落ちるなどの事故が相次いだため菅原道真の祟りであると恐れられ、菅原道真を祀る天満宮ができていったわけです。

その一つが水火天満宮ということになります。

この水火天満宮は、菅原道真の師である延暦寺の尊意僧正に醍醐天皇が命じるなどし、建立に天皇や師が関わっています。

このような経緯で菅原道真を祭るのが水火天満宮の歴史です。
ちなみに水火天満宮はその後移転を繰り返し、現在は公園の隣にあります。

水火天満宮の伝説

水火天満宮には登天石という石があります
この登天石は雷雨によって鴨川が氾濫した際に、菅原道真の師匠である尊意僧正が道真の怨霊を鎮めるために祈り氾濫がおさまり、 川底の石に道真の神霊が現れ、消える頃には雷雨もおさまったという伝説があります。

この石が登天石ということで、水火天満宮の中に祀られています。

このようなことがわかると単なる石ではなく、観光が楽しめるようになるのではないでしょうか。

水火天満宮の御朱印

水火天満宮の御朱印はこのような御朱印です。
堀川通側の入り口を入って横で御朱印やお守りなどを購入できます。

水火天満宮へのアクセス

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水火天満宮の最寄駅は、地下鉄烏丸線の鞍馬口駅です。
鞍馬口駅から西に歩いて行くと公園が見えてくるので、その公園と隣接する形で水火天満宮があります。

最寄駅と言ってもそれほど近くはなく、徒歩で行くにはそこそこ時間がかかり、タクシーで行くには近いという距離なので、その辺の感覚を持っておくと疲れにくいと思います。

水火天満宮を含むおすすめルート

水火天満宮を含むおすすめルートとしては京都駅→鞍馬口駅→水火天満宮→本法寺→白峯神社→晴明神社→二条城→御金神社→六角堂→四条通り→四条駅→京都駅

というのがおすすめのルートになります。
ただし、これは結構歩くルートなので一人旅などにおすすめ。

デートやファミリーなど、複数人で行く場合はやや向いていません。
というのも、華やかな場所もあまりなく、古都的な京都らしさというのも思ったほどない場所にあるためです。
車が普通に走る大通りだったり、普通の街中を歩くような場所なので、雰囲気を求める人向けではないと言えるでしょう。

この中では、二条城は観光スポットとして有名で、京都らしさを感じられると言えるかもしれません。
また、四条通りは長く、ここから八坂神社の方に行くと多くの観光スポットがあるので、古都的な京都らしさを求める人は四条通→八坂神社→高台寺→二年坂・・・というような場所を選ぶ方が懸命と言えそうです。

なので、水火天満宮は京都の各スポットをある程度言っているわりとマニアックな人向け、もしくは歴史や神社が好きで、各神社を巡っている人、そして一人旅をしている人向けのスポットだと思います。

その点を知っておくと、行ってみてハズレたという感じにはなりにくいので、判断材料として参考になれば幸いです。

ちなみにマニアックな人向けに、ここから大徳寺や建勲神社へ歩いていける距離だと思える人は、その途中にいくつか神社があるので行ってみるのもいいかもしれません。

玄武神社や若宮神社という小さな神社があるので、それら小さな神社に興味がもてる人は歩くのも苦になりにくいでしょう。

ただし、そうやって北や西へ歩いて行くと、帰りの駅までどんどん遠くなるので、その点だけ注意して楽しんでくださいね。

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